


歯牙移植とならび、歯の失われた部分に、人口の歯根(しこん)を埋め込んで、機能させる処置法です。今や膨大な基礎研究と臨床データによって確立されており、適応症も大幅に拡大しています。
チタンでできた根の部分(人口歯根)の表面に特殊な処理をすることにより、骨との生着が飛躍的に早くなりました。手術後最短6週間で頭の部分(上部構造)を装着して、噛み合せることができるのです。(インプラント)
処置にあたりCT撮影をお願いする場合があります。また糖尿病など問題となる基礎疾患もありますので、できるだけリスクを減らすべく、十分な診査を行った上で処置を行います。しっかり噛める健康なお口を取り戻しましょう。

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(1)固定性で、咬む力は天然歯の約80%回復するので、違和感なく固いものも噛むことができます。
(2)隣接する歯を傷つける心配がありません。
インプラント体を顎の骨に埋入する必要があります。
虫歯や歯周病などで歯を抜いたままにしておくと、全体の噛み合せのバランスが崩れてくます。そこで、欠損歯の代わりとなる人工の歯を、隣接する歯を利用してかぶせるブリッジという方法があります。

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(1)隣接する歯に接着剤で固定するため違和感がなく、部分入歯より安定感があります。
(2)人口の歯の素材を使用するので、天然の歯と遜色ありません。
(1)ブリッジを固定させる為、隣接する歯を削る必要があります。
(2)ブリッジの支えとなる隣接する歯に大きな負担がかかり歯を失う恐れがあります。
(3)汚れがたまりやすい為、口内が不衛生になりがちです。
自分の歯が多数欠損した場合に用いられます。

治療の時間が短く、隣接する歯を削ったり、手術する必要がありません。
(1)噛む力が天然歯に比べて1/20〜1/10程度しかありません。
(2)違和感があるため、慣れるのに時間がかかります。